中国の古代建築
中国古代の建築発展は三つの主な時代があります。それは秦漢、隋唐、明清です。建築の発展は政治、経済と切っても切れない関係があるので、この三つの時代も中国古代の一番富強な時代です。 まずは秦の秦始皇帝陵及び兵馬俑を紹介したいんです。秦始皇帝陵は、中国史上初の皇帝の陸墓です。彼が亡くなった時、地上での生活のすべてを死後の世界へ持ち込むことにしました。面積は大きくて 、技術にも問題があり、水銀から作った川があるから、発掘したら作業員たちはうっかり中毒になるかもしれません。発見からもう 40 年ですが、様々な原因で発掘調査が進まないから、見つけられた写真も限られています。 次は世界で一番古い石橋についてご紹介いたします。河北省には、安済橋と呼ばれる世界的に有名な石のアーチ橋が有ります。それは隋王朝の石工李春が設計し建造に携わったものです。今までに千四百年以上が経っています。中国の貴重な歴史遺産です。安済橋は今日まで数え切れないほどの馬車や人々の重さに耐えてきただけではなく、10回の洪水、8回の戦乱、何度かの地震にも耐えてきた。とても素晴らしいと思います。 最後には 中国の世界遺産「承徳避暑山荘」です。 避暑山荘 は清朝の皇帝がの首都である 瀋陽 へ行くときに、立ち寄る場所としての 離宮 です。山荘の面積は 564 万㎡平方メートル、承徳市の約50パーセントを占めています。現存する世界最大の皇室御苑として、訪れる人が多いです。興味があったら、ぜひ中国ヘ行ってみてください。